台湾は春になり、毎日雨だ。今日も朝から雨。私たちは電車で兄貴夫婦の家に行った。お経を唱えて飯を喰って帰る。帰りは兄貴が送ってくれた。兄貴はウチのテレビが見えなくなったので見てやるとごちゃごちゃやっていたが、どうにもならなくて帰っていった。
それから10分もしないうちに、女と二人で飯を作っていたら玄関のチャイムが鳴る。女が出たが戻ってこない。
私が階段を少し降りて除くと、兄貴の足がちょうど見えた。何か話し合ってる。私は気にせずに料理を続けたが、時間が長い、やけに時間が長い。その上小声だ。
私はピンときた。クソッタレここの住人がタレこみやがったのだ。
私はゲームを爆音でやりすぎて二度警察に通報されている。そこ事をチクりやがったのだ。薄汚ねぇ密告屋どもめ!
しばらくすると兄貴は何でもない何でもないと帰って行き、女がキッチンに上がってきた。私はブチ切れられるかと思ったが、女は困った顔で私にどうしよう!!と言った。
女は兄貴が向かいだか二階だかの住人から、私と女が毎日のように喧嘩していて、私が女に暴力を振るっていると教えられたという。
確かに二度とも警官は中で激しい喧嘩が行われていると駆けつけてきて、私が一人でゲームをしているのを確認して帰っていった。
だが、取り敢えず警察の話は漏れていないようだ。私は少し安心し、これからはあまり大声を出さにようにすると女をなだめた。まぁ実際喧嘩の時にはそれほどの大声を出してないわけだが。
しばらくすると電話。女が出る。女が警察!!そんなの来た事ない!と言ってる。
クソッタレ、帰り際にまた余計なことを言いやがった。警官も通報者にゲームだったと報告すればいいのに。
私は頭の中で、警官が来た事が重要でないので言うのを忘れていたよ、それにあの日はウンタラカンタラでね、すっかりウンタラカンタラでわすれちたのさ、と言う感じで答えるのを何度かシュミレーション。
女が電話をきり、兄貴との電話の内容を話すが、警察の話は出てこない。女はまさかここに二度も合計三名の警察官が来たとは思ってもいないのだ。
私はさっきの警察の話を脳の一生使わない倉庫の入口付近に放り込んで、ひたすら恥ずかしいという女にこんな面白い話しがあるかいと大爆笑して、無理やりジョークに変え、この話題は取り敢えず葬り去った。
2013年3月31日日曜日
2013年3月30日土曜日
女は朝から兄貴夫婦の家へ。毎週末、祭壇にお経を読みに行く。が、それも今週と来週でやっと終わりだ。つまりやっと葬式だ。死んだ人間にこれだけ時間を掛けるのは本当に無駄だと思う。
私はのんびりと過ごす、ゲームで殺し合い、コンビニでビールと唐揚げを喰い、眠る。
女が帰ってきて、兄貴の話をする。兄貴が親父さんが帰ってきたのを見たという。帰ってきた親父さんというのは勿論こないだ末期がんで死んだあの親父さんだ。
見たのは死んだ次の日。ベッドの横で寝ているお母さんを観ていたという。
あの日は前の晩に親父さん死んじまって、それからぶっ続けで念仏を唱えまくるというイカレたイベントをやったばかりなので、そんなものを観てしまう科学的な根拠ってのはいくつだってあげられるだろう。いくつだって。
親父さん死んで、眠りもせずに、一晩中念仏を唱えまくってイエー!超ハイ&ローテンション!幽霊くらい観れるさ、脳の何とかパミンとかのお陰で、さ。
私はふとその姿を思い浮かべようとして、ブルっとした。ゾッとくるぜ。
私は怖いねと女に言った。女は失礼だと激昂、した。そしてもし私の両親が死んだ時に同じ事を言ったら私がどう思うかと言った。
私はもし両親の幽霊が出てきたら逃げると答えた。ココらへんは微妙なところだ、日本でも肉親の幽霊は怖くないたまに聞くがそんな事、誰がそんなこと分かる。もうすでにヒトではなのだ。
最近、映画とかドラマとかで何故、幽霊がわけの分からない行動を取っているのか?というのに論理的な答えをだしたのがある。それは死んだ状況が受け入れられず狂ってしまった、まぁ精神を病んでいるという解釈だ。つまりブルース・ウィリスは精神科医を開業すれば患者に困ることはない。
頭がオカシい奴が隣にいると怖い。昔、仲よかった友達がストレスで精神がぶっ飛んでそいつの両親が迎えに来る間、二三日面倒を見たが怖かった。仲は相当良かったが怖かった。
幽霊で狂人だとしたら両親だろうがなんだろうが怖い。というのが私の理論だ。
私はのんびりと過ごす、ゲームで殺し合い、コンビニでビールと唐揚げを喰い、眠る。
女が帰ってきて、兄貴の話をする。兄貴が親父さんが帰ってきたのを見たという。帰ってきた親父さんというのは勿論こないだ末期がんで死んだあの親父さんだ。
見たのは死んだ次の日。ベッドの横で寝ているお母さんを観ていたという。
あの日は前の晩に親父さん死んじまって、それからぶっ続けで念仏を唱えまくるというイカレたイベントをやったばかりなので、そんなものを観てしまう科学的な根拠ってのはいくつだってあげられるだろう。いくつだって。
親父さん死んで、眠りもせずに、一晩中念仏を唱えまくってイエー!超ハイ&ローテンション!幽霊くらい観れるさ、脳の何とかパミンとかのお陰で、さ。
私はふとその姿を思い浮かべようとして、ブルっとした。ゾッとくるぜ。
私は怖いねと女に言った。女は失礼だと激昂、した。そしてもし私の両親が死んだ時に同じ事を言ったら私がどう思うかと言った。
私はもし両親の幽霊が出てきたら逃げると答えた。ココらへんは微妙なところだ、日本でも肉親の幽霊は怖くないたまに聞くがそんな事、誰がそんなこと分かる。もうすでにヒトではなのだ。
最近、映画とかドラマとかで何故、幽霊がわけの分からない行動を取っているのか?というのに論理的な答えをだしたのがある。それは死んだ状況が受け入れられず狂ってしまった、まぁ精神を病んでいるという解釈だ。つまりブルース・ウィリスは精神科医を開業すれば患者に困ることはない。
頭がオカシい奴が隣にいると怖い。昔、仲よかった友達がストレスで精神がぶっ飛んでそいつの両親が迎えに来る間、二三日面倒を見たが怖かった。仲は相当良かったが怖かった。
幽霊で狂人だとしたら両親だろうがなんだろうが怖い。というのが私の理論だ。
2013年3月28日木曜日
2013年3月27日水曜日
今日は北投という温泉地に行く予定を立てた。午前出発前グダグダしていたら地震。大した震度ではない。女からチャットでお母さんに電話しろと指令が来た。私はそれを無視して家をでた。
二回ほど行ったことが有る風呂屋へ。最近できたとこらしく綺麗でサウナと水風呂があるので気に入っている。昼間は殆ど人が居ないので貸切だ。
私は電車を乗り継いいで風呂屋に直行。受付のねーちゃんが私にお釣りを渡しながらお風呂の後に無料で二階のカフェでお茶が飲めると言った。初耳だ。そういえば前回帰り際に店員のオバちゃんがお茶のんでけよと声を私に掛けたのを思い出した。私はどうせ高いんだろうと無視して店を出たが、無料だったのか。
私は中にKindleを持ち込んで4,5時間は中で過ごした。やはり毎日風呂に入りたい。
脱衣場から出る店員のおじさんが二階のカフェまで案内してくれ、コーヒーとケーキが出てきた。悪くない。前の奴らもちゃんと説明してくれればよかったのに。
家に帰ると女が親父さんの葬式の時に着る服の候補にアイロンをかけろという。シャツが三着ににパンツが二着、どれもすごくカジュアルなものだ。どうせならバシッと黒いスーツの喪服を着せてやれよと思うが、まぁどうせ死んだ奴は文句は言わない。永遠に。
私はアイロンを掛けるが、この家にはアイロン台がない。乾燥機の上に布を敷いてやっていたが、全然うまく行かない。私はアイロン台を買いに行くと言って外に出た。
近所のドデカイ雑貨店へ。日本だとドン・キホーテみたいな何でもあるチェーン店。300元くらいでホコリをかぶっていたのを見つけた。買って帰る。
家について実際使ってみると、酷い品質、直ぐに壊れそうだ。日本語が書いてあったので日本製かと思っていたが、よく見ると文法が無茶苦茶。ヤラれた。
だがそれでもアイロン台としても役目は果たしてくれた。やはり全然捗る。捗る。
アイロンをかけながら女のとりとめのない話を聞く。義姉が先々週くらいから働き出したと言った。子供が生まれてから2ヶ月経ってないが仕事に復帰したらしい。
こっちの連中―中華圏の連中は祖父母に子供の世話を頼むのが普通だ。女と兄貴も幼い頃は祖父母に育てられたらしい。
二回ほど行ったことが有る風呂屋へ。最近できたとこらしく綺麗でサウナと水風呂があるので気に入っている。昼間は殆ど人が居ないので貸切だ。
私は電車を乗り継いいで風呂屋に直行。受付のねーちゃんが私にお釣りを渡しながらお風呂の後に無料で二階のカフェでお茶が飲めると言った。初耳だ。そういえば前回帰り際に店員のオバちゃんがお茶のんでけよと声を私に掛けたのを思い出した。私はどうせ高いんだろうと無視して店を出たが、無料だったのか。
私は中にKindleを持ち込んで4,5時間は中で過ごした。やはり毎日風呂に入りたい。
脱衣場から出る店員のおじさんが二階のカフェまで案内してくれ、コーヒーとケーキが出てきた。悪くない。前の奴らもちゃんと説明してくれればよかったのに。
家に帰ると女が親父さんの葬式の時に着る服の候補にアイロンをかけろという。シャツが三着ににパンツが二着、どれもすごくカジュアルなものだ。どうせならバシッと黒いスーツの喪服を着せてやれよと思うが、まぁどうせ死んだ奴は文句は言わない。永遠に。
私はアイロンを掛けるが、この家にはアイロン台がない。乾燥機の上に布を敷いてやっていたが、全然うまく行かない。私はアイロン台を買いに行くと言って外に出た。
近所のドデカイ雑貨店へ。日本だとドン・キホーテみたいな何でもあるチェーン店。300元くらいでホコリをかぶっていたのを見つけた。買って帰る。
家について実際使ってみると、酷い品質、直ぐに壊れそうだ。日本語が書いてあったので日本製かと思っていたが、よく見ると文法が無茶苦茶。ヤラれた。
だがそれでもアイロン台としても役目は果たしてくれた。やはり全然捗る。捗る。
アイロンをかけながら女のとりとめのない話を聞く。義姉が先々週くらいから働き出したと言った。子供が生まれてから2ヶ月経ってないが仕事に復帰したらしい。
こっちの連中―中華圏の連中は祖父母に子供の世話を頼むのが普通だ。女と兄貴も幼い頃は祖父母に育てられたらしい。
2013年3月26日火曜日
今日は面接だ。登録していた人材派遣会社から働いてみないかと誘われて、私はOKの返事はしたが、最終的に社長面接してから決まるとうので、今日はその社長面接だ。
午前中は別の登録していた人材派遣会社から面接受けた工事会社から合格の返事が来たと連絡があった。私は取り敢えず断り、午後に出かけた。
私を誘った担当者の雰囲気からして、私が相当の粗相でもしなければ大丈夫そうだ。が、本当のところはどうだかわからない。
私が受付に言って名前を言うと、前は名前やら電話番号を書かされたりしたが、お待ちしておりましたと、前とは別の広い部屋に通された。
内容は詳しくは書かない。粗相はしなかった。来週から働くことになった。ただ気になったのは二回目に来た時にいたかわいい女の子が居なくなっていたことだ。私は帰って女にそれを伝えた。
夜遅くに、洗濯物がどうのこうのという所から火がついて、3時間ほど大喧嘩になり、離婚がどうのこうと相当疲れた。
午前中は別の登録していた人材派遣会社から面接受けた工事会社から合格の返事が来たと連絡があった。私は取り敢えず断り、午後に出かけた。
私を誘った担当者の雰囲気からして、私が相当の粗相でもしなければ大丈夫そうだ。が、本当のところはどうだかわからない。
私が受付に言って名前を言うと、前は名前やら電話番号を書かされたりしたが、お待ちしておりましたと、前とは別の広い部屋に通された。
内容は詳しくは書かない。粗相はしなかった。来週から働くことになった。ただ気になったのは二回目に来た時にいたかわいい女の子が居なくなっていたことだ。私は帰って女にそれを伝えた。
夜遅くに、洗濯物がどうのこうのという所から火がついて、3時間ほど大喧嘩になり、離婚がどうのこうと相当疲れた。
2013年3月25日月曜日
2013年3月24日日曜日
今日は兄貴夫婦の家に行かねばならない。女が車で行くというので渋々承知する。私は車の運転が嫌いだ。
久しぶりに家から10分ほど離れた車庫へ。狭い車庫でこないだはシャッターに散々ドアを擦った。擦った。
キーレスエントリーのボタンを押すが反応なし。鍵でドアを開けエンジンをかけようとするが、かからない。バッテリーが上がったようだ。
私はイラついてこんなボロ車処分しちまおうと本音を漏らすと、女がお父さんがせっかく私達二人にくれたのに酷い!と返してきた。
車を元々必要としない私にとっては余計なお世話と言っても良いプレゼント、いや嫌がらせだ。修理して毎年車税まで払う。クソッタレ。本当に要らない。遺品だといってもこのボログルマが何年持つやら。
さっさと処理して、この車庫をのゴミも全部捨てて人に貸した方が何倍も良い。
取り敢えず私たちは原付で兄貴夫婦の家に。
昼飯を喰って二回ほどお経を唱えて帰る。女が帰り道に私がずっとHTCを弄っていてお母さんと話さなかったので失礼だ怒った。私は嫌々、全く信じてもいない宗教的儀式にこれだけつきあってんだからこれ以上グダグダ言うなとキレた。今日の所はそれで収まった。今日の所は。
久しぶりに家から10分ほど離れた車庫へ。狭い車庫でこないだはシャッターに散々ドアを擦った。擦った。
キーレスエントリーのボタンを押すが反応なし。鍵でドアを開けエンジンをかけようとするが、かからない。バッテリーが上がったようだ。
私はイラついてこんなボロ車処分しちまおうと本音を漏らすと、女がお父さんがせっかく私達二人にくれたのに酷い!と返してきた。
車を元々必要としない私にとっては余計なお世話と言っても良いプレゼント、いや嫌がらせだ。修理して毎年車税まで払う。クソッタレ。本当に要らない。遺品だといってもこのボログルマが何年持つやら。
さっさと処理して、この車庫をのゴミも全部捨てて人に貸した方が何倍も良い。
取り敢えず私たちは原付で兄貴夫婦の家に。
昼飯を喰って二回ほどお経を唱えて帰る。女が帰り道に私がずっとHTCを弄っていてお母さんと話さなかったので失礼だ怒った。私は嫌々、全く信じてもいない宗教的儀式にこれだけつきあってんだからこれ以上グダグダ言うなとキレた。今日の所はそれで収まった。今日の所は。
2013年3月23日土曜日
2013年3月22日金曜日
2013年3月21日木曜日
2013年3月20日水曜日
2013年3月19日火曜日
2013年3月18日月曜日
今日は面接だ。向かう先は日本の工事会社。場所は台北市内だが微妙に遠いところにある。行くのに二時間かかった。
元々仕事的にもあまり興味がなく乗り気じゃなかったが、この二時間を経て更に乗り気じゃなくなった。
時間になるまで待ち私はマンションの一室にあるその会社へ。会社へ。
若い男の日本人が私を応接室に通してくれた。中には5人ほどの人間がいた。
しばらくすると面接官がやって来た。
面接官は履歴書を見せてくれというので、私は転職会社からすでに渡されているので持ってきてないと答えた。
面接官は少し驚いた感じで、何もなしですかと言って、私の履歴書をプリントアウトするために出て行った。本当はセブン-イレブンにプリントアウトしに行くのが面倒くさかったのだ。それくらいやる気がなかった。
私は今直ぐにでも帰りたい気分が加速。面接官が戻ってきて早く終われと思いながら面接を受ける。
面接はそれなりに良好に終わった。3回ほど合格したら働く気はあるかと聞かれた。相当な人材不足なんだろう。
私は面接を終え、微妙な感じだった。
面接官に言われたのは、台湾に進出したばかりで仕事が無いので給料は低いが、バリバリやって会社の業績を上げてほしい。事業が拡大して立ち上げメンバーにはいずれ重役になって欲しい、ということだった。
もし仕事内容に興味があれば、給料が安くてもバリバリ働くのに異存はない。が、仕事内容に興味がなさすぎる。
私は女と相談してこの会社はスルーということになった。
元々仕事的にもあまり興味がなく乗り気じゃなかったが、この二時間を経て更に乗り気じゃなくなった。
時間になるまで待ち私はマンションの一室にあるその会社へ。会社へ。
若い男の日本人が私を応接室に通してくれた。中には5人ほどの人間がいた。
しばらくすると面接官がやって来た。
面接官は履歴書を見せてくれというので、私は転職会社からすでに渡されているので持ってきてないと答えた。
面接官は少し驚いた感じで、何もなしですかと言って、私の履歴書をプリントアウトするために出て行った。本当はセブン-イレブンにプリントアウトしに行くのが面倒くさかったのだ。それくらいやる気がなかった。
私は今直ぐにでも帰りたい気分が加速。面接官が戻ってきて早く終われと思いながら面接を受ける。
面接はそれなりに良好に終わった。3回ほど合格したら働く気はあるかと聞かれた。相当な人材不足なんだろう。
私は面接を終え、微妙な感じだった。
面接官に言われたのは、台湾に進出したばかりで仕事が無いので給料は低いが、バリバリやって会社の業績を上げてほしい。事業が拡大して立ち上げメンバーにはいずれ重役になって欲しい、ということだった。
もし仕事内容に興味があれば、給料が安くてもバリバリ働くのに異存はない。が、仕事内容に興味がなさすぎる。
私は女と相談してこの会社はスルーということになった。
2013年3月17日日曜日
また原付で兄貴の家へ。めんどくさい。本当は昨日お母さんに泊まっていけと言われていたが、私は断固拒否し、さっさと帰った。今日もその予定だ。
取り敢えずみんなで昼飯を喰って、またお経を唱える。女がお母さんに私が日本語でお経を読んでいるとか何とか言ったので、お母さんが聞いてみたいと言い出した。私は適当にお経っぽく読んでみせた。
それから女がお母さんの葬式の服を買いに行くからとUNIQLOへ。葬式の服をUNIQLOで買うなどと聞いたことはない。何でも葬式の一番大事な時の衣装は葬儀会社が用意するので、本当は必要ないのだが、その前の軽い儀式の服は必要らしく、それは黒ければ何でも良いらしい。
女は黒いシャツを買った。
取り敢えずみんなで昼飯を喰って、またお経を唱える。女がお母さんに私が日本語でお経を読んでいるとか何とか言ったので、お母さんが聞いてみたいと言い出した。私は適当にお経っぽく読んでみせた。
それから女がお母さんの葬式の服を買いに行くからとUNIQLOへ。葬式の服をUNIQLOで買うなどと聞いたことはない。何でも葬式の一番大事な時の衣装は葬儀会社が用意するので、本当は必要ないのだが、その前の軽い儀式の服は必要らしく、それは黒ければ何でも良いらしい。
女は黒いシャツを買った。
2013年3月16日土曜日
台湾の仏教式葬式は長い。道教はもっと面倒で長いらしいが。
占いで決まった日取りまで、休日は祭壇が置かれた家を訪ねて念仏を上げる。めんどくさい。毎週土日は行かねばならないらしい。めんどくさい。
親戚も土日どっちかは顔をだす感じ、親戚が5,60人いるので常に客がいるような状態。本当にめんどくさい。
原付で30分くらい掛けて、祭壇のある兄貴の家へ。一日三回お経を読むのだが、行くと二回ほど付きあわせられる。私は死んだ人間に対して意味の分からないお経を唱えることに何の意味も見いだせないので適当に飛ばし読み。
女が帰るとちゃんと読めとか何とかうるさいので、読んだと答えると、私より中国語が早いわけがないと、またうるさい。私は日本語で読んだ、小さい頃はよく読まされたのでスピードは早いと適当に答えた。
今まで生きてきてお経なんか読んだことはない。女は納得した。
2013年3月15日金曜日
新しく登録した会社から面接の連絡。月曜日に面接、日系の工事会社。
夜女が帰って来たので、モバイルルーターを買いに行こうと言うと、モバイルルーターの白ロムを買って女がもっと安い会社のSIMを入れようという。
私は女に言った。安い会社ってどこだよ?大手三大キャリア以外は糞だって昨日自分で言ってたろう、安いってどこ7mobileか?
台湾のセブン-イレブンはケータイのSIMも売ってる。コンビニでよくCMを見てたので何となく口をついてでた。
女がそれだ!と答えた。
セブン-イレブンに言って聞いてみるが、データ通信だけのSIMはないらしい。それなら今のケータイは解約して、モバイルルーターじゃなくてスマートフォンを買ったほうが良いという結論になった。
HTCの4500元くらいのスマートフォンを女がヤフオクで即ゲット。(htc desireC)
夜女が帰って来たので、モバイルルーターを買いに行こうと言うと、モバイルルーターの白ロムを買って女がもっと安い会社のSIMを入れようという。
私は女に言った。安い会社ってどこだよ?大手三大キャリア以外は糞だって昨日自分で言ってたろう、安いってどこ7mobileか?
台湾のセブン-イレブンはケータイのSIMも売ってる。コンビニでよくCMを見てたので何となく口をついてでた。
女がそれだ!と答えた。
セブン-イレブンに言って聞いてみるが、データ通信だけのSIMはないらしい。それなら今のケータイは解約して、モバイルルーターじゃなくてスマートフォンを買ったほうが良いという結論になった。
HTCの4500元くらいのスマートフォンを女がヤフオクで即ゲット。(htc desireC)
2013年3月14日木曜日
女は午後から寺だか何だかに念仏をやりに行くので休み。49日が住むまで週一回やるらしい。私は行かない。女が私がもうすでにす事を見つけて働き始めているとみんなに言ってしまったからだ。お母さんは私がわざわざ休んで来る程でもないからと前日に電話があった。本当は一番暇なんだが。(私は日本の大手の宅急便の会社で働いていると言ってしまったようだ。)
午前中は私と女は携帯会社に行く。私が外でもネットを使えるようにしてくれとさんざん頼んみやっと受け入れられたのだ。
選択肢は2つ、モバイルルーターかテザリング機能付きのスマートフォンか。
携帯会社を幾つか周り値段表を比較。使い放題だと大体1200元弱ってのが大体の相場。モバイルルーターなら3年縛りで850元~750元。モバイルルーターを買おうということになった。
夜、女が帰って来てから、再び携帯ショップ。しかし女は私の携帯を契約してから一ヶ月経っていないので、今日は買えないといわれる。一ヶ月に一台しか契約できない規則があるようだ。明日なら大丈夫と言われ帰る。(私が契約しようとしたが外国人はデカイ店じゃないと無理らしい)
午前中は私と女は携帯会社に行く。私が外でもネットを使えるようにしてくれとさんざん頼んみやっと受け入れられたのだ。
選択肢は2つ、モバイルルーターかテザリング機能付きのスマートフォンか。
携帯会社を幾つか周り値段表を比較。使い放題だと大体1200元弱ってのが大体の相場。モバイルルーターなら3年縛りで850元~750元。モバイルルーターを買おうということになった。
夜、女が帰って来てから、再び携帯ショップ。しかし女は私の携帯を契約してから一ヶ月経っていないので、今日は買えないといわれる。一ヶ月に一台しか契約できない規則があるようだ。明日なら大丈夫と言われ帰る。(私が契約しようとしたが外国人はデカイ店じゃないと無理らしい)
2013年3月13日水曜日
女が仕事に行った。私はPS3でバトルフィールド3にログイン。このクソみたいな家で、元々あったもので唯一価値があるモノ―50インチのハイビジョンテレビ。美しい映像。調子に乗って爆音でプレイ。
一年のブランクは私の腕は最低になった。
呼び鈴がなった。戦争中に呼び鈴がなったからと仲間を見殺しにするか?何度かなる。嫌な予感がする。
覗き穴を除くと外にいるのは警察官。腰にオートマチックの銃をぶら下げてるから間違いない。
ドアを開ける。戦争中でも警官には協力しなければ。
警官は騒音で近所から通報されたと言った。プラス私の声と何処かの国のプレイヤーのファックと叫ぶ声で何かあったと思われたのだ。
警官にゲームをしていたと説明し、謝る。一応わかってくれたようだが、家の中を確認するという。
警官は居間に入り、サッと中を確認しさらに私の身分証明証を確認、更にまた女の電話番号を聞いて掛け始めた。
これで女が出たら相当怒られる。女は出なかった。
女は知らない番号から掛かって来ても大体かけ直さないので多分大丈夫だ。
警官は最後に私の番号を聞いいて帰っていった。
一年のブランクは私の腕は最低になった。
呼び鈴がなった。戦争中に呼び鈴がなったからと仲間を見殺しにするか?何度かなる。嫌な予感がする。
覗き穴を除くと外にいるのは警察官。腰にオートマチックの銃をぶら下げてるから間違いない。
ドアを開ける。戦争中でも警官には協力しなければ。
警官は騒音で近所から通報されたと言った。プラス私の声と何処かの国のプレイヤーのファックと叫ぶ声で何かあったと思われたのだ。
警官にゲームをしていたと説明し、謝る。一応わかってくれたようだが、家の中を確認するという。
警官は居間に入り、サッと中を確認しさらに私の身分証明証を確認、更にまた女の電話番号を聞いて掛け始めた。
これで女が出たら相当怒られる。女は出なかった。
女は知らない番号から掛かって来ても大体かけ直さないので多分大丈夫だ。
警官は最後に私の番号を聞いいて帰っていった。
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