休日に温泉に行った。私と女の友達2人にプラス友達の子供と旦那さんとで。
台湾の温泉は日本みたいな普通の風呂のタイプと水着で入る温泉というより温水プールというのがある。
今回はそのプールタイプだ。子供は二人4歳と1歳くらい、どちらも男ですぐに泣く。4歳の方は生まれつき体が弱いので甘やかされ気味に育てられてるらしい。
温泉は外にあるが露天風呂という感じは全くしない、屋外プールだ。
適当に風呂に浸かり過ごす。子供のテンションの上がり具合はMaxima。
幾つか大きな湯船があるのだが、その中で一つほぼ水温が水のジャグジーみたいなのがいっぱいついてるプールみたいなのがあり、そこで子供が泳ぎ始めた。
何故か知らないが私が面倒を一人で見ることになった。
この日は台風が台北をかすっていたので天気が悪く小雨がずっと降っていた。子供に付き合っていたが寒くなったので、もう良いだろうと子供を抱えて温かい風呂に入った。
子供は必死に抵抗しまだ遊びたいと絶叫していたが、私は特に気にしなかった。
絶対に一人にするなと言われていたのでしょうがない。
子供を離すと戻ってしまうので、暴れる子供をずっと抱きながら風呂に浸かるは目になる。子供はなくというより絶叫して暴れていたが、体の弱い四歳児なので力も弱く、私は適当に無視していた。
周りの客がかなり同情した目をむけてきたが気にしなかった。寒いからね。
10分くらいすると女がやってきて、そんなに泣かせてどうのこうのというが、仕方がない。寒いんだから。
子供はすっかり意気消沈してお父さんのところに行くと言って、歩いていった。
よほど今回のことがこたえたらしく、それから子供の私に対する態度は完全に一線を引かれたものとなった。
2013年10月31日木曜日
2013年10月23日水曜日
風邪に熱。会社を休む、道理で前日から死ぬほどダルかったわけだ。精神的に来てるからかと勘違いして変に落ちこだんだが、無駄だった。
それで幾分か気分は良くなったが、実際は熱でダウン。女は母親を定期検診に連れて行くと出ていった。
しばらく寝ていたが、昼過ぎには眠れなくなる。昨日の夜は九時前には寝ていたから当たり前だ。
HDDに放り込んであったツリー・オブ・ライフを観る。私が観てるのは映画なのか夢なのかよくわからないうちに、またぐっすりと眠れた。
昔PREMIEREの記事でテレスマリックについて書いてあった、何でもクソ山奥に住んでいて、携帯も何もかも無いと小屋に、一人でだ。月に一回だか数ヶ月に一回だか忘れたが、それくらい割合で山を降りてきて娘に電話をかける。オファーするのに数ヶ月かかる。
今でもそうなのかは知らないが。
それで幾分か気分は良くなったが、実際は熱でダウン。女は母親を定期検診に連れて行くと出ていった。
しばらく寝ていたが、昼過ぎには眠れなくなる。昨日の夜は九時前には寝ていたから当たり前だ。
HDDに放り込んであったツリー・オブ・ライフを観る。私が観てるのは映画なのか夢なのかよくわからないうちに、またぐっすりと眠れた。
昔PREMIEREの記事でテレスマリックについて書いてあった、何でもクソ山奥に住んでいて、携帯も何もかも無いと小屋に、一人でだ。月に一回だか数ヶ月に一回だか忘れたが、それくらい割合で山を降りてきて娘に電話をかける。オファーするのに数ヶ月かかる。
今でもそうなのかは知らないが。
2013年10月21日月曜日
9月の終わりに台北では、10日間ほど雨が降り続いた。雨が上がると、あの猛暑が雨に流されたように終わっていた。私も雨に流されたように新しい会社にいた。
会社を辞めたのはそのデタラメぶりにうんざりしたからだ。
すでに新しい会社に来て一ヶ月半くらいたった。何とか馴染み始めたところだが、最近女が日本で生活しようと言い出した。
半ば強引に同意させられた。確かに台湾に来た最大の理由は親父さんの面倒を見ることで、その親父さんが死んでしまったのだから最大の理由は消滅したことになる。
確かにそうなのだが、私自身、日本で行き詰っていたので、半ばヤケクソで台湾に来たという理由もある。
東京に帰るならほぼ確実に昔の会社に戻れるが、今回は実家のある名古屋にかえるつもりだが、名古屋でなんの仕事を探せばいいのかも分からない。人生の本格的な迷走が始まった。
そこでまたこの日記を再開することにした。意味はあるだろう。
会社を辞めたのはそのデタラメぶりにうんざりしたからだ。
すでに新しい会社に来て一ヶ月半くらいたった。何とか馴染み始めたところだが、最近女が日本で生活しようと言い出した。
半ば強引に同意させられた。確かに台湾に来た最大の理由は親父さんの面倒を見ることで、その親父さんが死んでしまったのだから最大の理由は消滅したことになる。
確かにそうなのだが、私自身、日本で行き詰っていたので、半ばヤケクソで台湾に来たという理由もある。
東京に帰るならほぼ確実に昔の会社に戻れるが、今回は実家のある名古屋にかえるつもりだが、名古屋でなんの仕事を探せばいいのかも分からない。人生の本格的な迷走が始まった。
そこでまたこの日記を再開することにした。意味はあるだろう。
2013年7月20日土曜日
2013年7月13日土曜日
2013年7月12日金曜日
2013年7月11日木曜日
2013年7月9日火曜日
2013年7月8日月曜日
2013年6月19日水曜日
女を原付の後ろに乗っけて移動中。目の前に警察官二人プチ検問中。私は少しスピードを落した。
警官は私を見て止めろとジェスチャー。
私は原付を止めてバイクから降りようとすると、警官が片手で制止しながら何か言っている。台湾語だ。台湾語はわからない。警官のもう一方の手は腰のホルスターの少し上に。
女が(やっと)原付から降り、こいつは外国人なので台湾語はわからないと警官に言った。
警官は少し和らいだ感じで中国語で私に身分証明書番号を教えろといった。私がポケットに手を突っ込んで身分証明書を出そうとすると、また緊張した様子で出さなくてイイ出さなくてイイと言う―こっちの連中は身分証明書の番号を暗記している―私は手を止めざる得なかった。
女がすかさずバイクは私の番号で登録してあるからと、警官とやり取りを始めた。
もう一人の警官は何も言わず突っ立っていた。が、彼の右肩に掛かったM16はこう言っていた。
「この角度でトリガーが引かれると5.56mm弾がお前の膝から下をズタズタにするだろうね。」
もう一人が興味が失ったらしく、私にもう行けと言った。もっとスピードを出して走れと付け加えた。
警官は私を見て止めろとジェスチャー。
私は原付を止めてバイクから降りようとすると、警官が片手で制止しながら何か言っている。台湾語だ。台湾語はわからない。警官のもう一方の手は腰のホルスターの少し上に。
女が(やっと)原付から降り、こいつは外国人なので台湾語はわからないと警官に言った。
警官は少し和らいだ感じで中国語で私に身分証明書番号を教えろといった。私がポケットに手を突っ込んで身分証明書を出そうとすると、また緊張した様子で出さなくてイイ出さなくてイイと言う―こっちの連中は身分証明書の番号を暗記している―私は手を止めざる得なかった。
女がすかさずバイクは私の番号で登録してあるからと、警官とやり取りを始めた。
もう一人の警官は何も言わず突っ立っていた。が、彼の右肩に掛かったM16はこう言っていた。
「この角度でトリガーが引かれると5.56mm弾がお前の膝から下をズタズタにするだろうね。」
もう一人が興味が失ったらしく、私にもう行けと言った。もっとスピードを出して走れと付け加えた。
2013年6月18日火曜日
2013年6月17日月曜日
2013年6月16日日曜日
2013年6月15日土曜日
2013年6月13日木曜日
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